中心を高くする盛り付け方の起源・理由 真鯛のポワレ 白ワインソース さつまいものフォンダン添え

こんにちは。

新宿区 高田馬場 家庭料理と子供の料理教室を主催しているエムズ レッスンです。

 

来年度のPTA役員を務めることとなりました。ちょっとドキドキですが、子供たちが安心して楽しく過ごせるように少しでも協力できたらと。私は昭和の感じが好きです(笑)近所でも学校でも大人も子供も挨拶しあい、子供たちが安心して過ごせたあの感じです。

 

 

今日は真鯛のポワレ 白ワインソース  さつまいものフォンダン添えを作りました。

昨日真鯛を買ったので、今日は鯛をポワレし、生クリーム、バター、白ワイン、ナッツでソースを作りました。ソースは以前通っていた料理教室で新鮮な帆立の、クリームソースとして料理したので今日は少し内容をかえアレンジしてみました

 

 

お皿まわりのさつまいも。蒸したさつまいもは美味しいけれど、今回の盛り付けにはそれは合わないと思い、ベーコンと一緒に蒸して茹でたブロッコリーと一緒に攪拌しました。そこに塩コショウ、マヨネーズで味付けし、最後に絞り袋で絞りました。例えば、ポテトサラダや今回のような蒸し野菜は、茶巾絞りにしたり、絞り袋で絞ったり、型を使ったり、スプーン2本で盛り付けるとおもてなしにも活用できるのでオススメです。盛り付けの話がでましたので・・・日本ではなぜ、中心を高く盛る方法が良いとされているのかご存知ですか?

昔、日本人は食事の度に神様に感謝していたそうです。
高く盛り付ける理由は、神様にお供えするという意味で、高く高く神様に届くよう盛り付けたことが起源だそうです。
去年、服部栄養専門学校で食育インストラクターのセミナーに参加したときに、ある有名な講師からこのお話をお聞き納得しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。