開業した際にしておくべき税務署への申告 買い物の合間に池袋の占い館へ行きました

こんばんは。

新宿区 高田馬場で家庭料理と子供の料理教室を主催しているエムズ レッスンです。

 

私は開業をしましたが、まず開業した際にしておくべき税務署への申告はわかりますか?

先日、税理士の先生のセミナーに参加しました。

税金の世界では「同種の行為を反復、継続、独立して行うこと」を事業と言います。

開業した場合、「この日が開業日」と自己申告をして開業届を出します。それと同時に青色申告の申請も行います。

青色申告は、日々のお金の管理をしっかりしておけば所得税を計算するときに特典があるよ、というものだそうです。

 

  1. 最高65万円の特別控除がある。(履歴から実際にかかった経費以外に最高65万円を引くことが出来る)
  2. 家族に実際に支払った給与を全額経費にすることが出来る
  3. 赤字を3年間繰越すことができる。
とくに私にとって魅力的なのが3番(笑)
一般的に開業当時は赤字になる会社が少なくありません。赤字を繰り返すことにより黒字に転換した年の所得税を少なくすることが可能だそうです。
私は既に開業届も青色申告の申請も税務署へ提出しています。しかし、新しい業種に飛び込んで開業する場合は、不安でわかならいことだらけです。
そんなこんなで今日は池袋の買い物の合間に遂に占いに行ってしまいました(笑)
占いの名前はバランガン。その中での模様・・・
占い師:「何を占いますか?」
私:「仕事です」
占い師:「自営業ですか?」
私:「はいそうです」
ここで占い師さんがタロットを見てくれる。
占い師:「今の仕事に向いているようですので続けて良いと思います。」
私:「大丈夫ですかね?」
占い師:「では次に手相も見ます」
ここで私の左手を差し出す
占い師:「石橋をたたいてわたるタイプですよね?」
私:「そうです」
占い師:「もうすこし、自分自身を出してください。色々なことに心を開いてください。」
私:「わかりました」
という感じで続きました。ホッとする、癒される、時間でした。
でも最後に・・・占い師さんより「占いはあくまで道しるべ、すべては自分自身で切り開く」と言うお言葉が。
その通りですね。
今日もご覧いただきありがとうございました。
※📷久しぶりに一本焼いた、30cmロールケーキ