春休み親子料理教室の練習 夕飯にチャプチェ

こんばんは。

新宿区で家庭料理と子供の料理教室を主催しているエムズ レッスンです。

 

春休み親子料理教室を25日、26日に開催します。

当日は赤ワインの煮込みハンバーグ・リボンとお花の飾り切りハムサラダの2種類を作ります。

毎回レッスン本番まで料理の試作を繰り返し、レシピを作ります。

それは料理教室を開催する時期によって野菜の味が違うので、例え、昔作ったレシピであっても、試作は毎回行います。例えば、一年中買えるネギ類。冬と夏では甘みが違います。それに調味料もメーカーによって違います。特にワインの煮込み系はメーカーにより大きく味が変わるので気を付けています。

 

で、今日は赤ワインの煮込みハンバーグの試作をしました。同時に夕飯のチャプチェも作りました。

チャプチェの麺は何故、弾力が強くモチモチしているのか不思議。普通の春雨と何が違うのでしょう。

 

チャプチェはさつまいものでんぷんを利用し、はるさめはジャガイモのでんぷんを利用しているから弾力が違うのです。

それとチャプチェは茹でた後に水で洗うのが一般的のようです。(今日使ったチャプチェは珍しく水洗いしないものでしたが)

 

以前、韓国料理の日本での第一人者、ジョンキョンファ先生の料理デモンストレーションを見学したとき、韓国料理の奥深さに驚きました。例えば、ナムル。野菜の種類によって調理方法が全て違うそうです。手が込んでいて感動しました。

韓国料理は熱いもの、冷たいものを同じお皿にのせない習慣があるそうです。それとお茶碗をもってはいけない。食事をした時は少しだけ残すのが「お腹いっぱいの合図」で、礼儀だとか。日本に近い国なのに料理文化が違い興味深いですね。

 

今日作ったチャプチェは、一度野菜をフライパンで炒め塩コショウで味付けして皿に取り出します。醤油と砂糖で下味を付けた肉もフライパンで炒めて皿に取り出します。最後に(下茹でしておいた)チャプチェをフライパンで炒めて、一度炒めた野菜と肉を戻し入れ、最後に再び味を調えます。

手間がかかった分、今日の夕飯は美味しいチャプチェが出来ました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。