広島焼きのルーツや歴史は?お好み焼きソースがドロッとしている理由【レシピ】簡単おつまみ まぐろキムチ

こんばんは。

 

新宿区で料理教室主催のエムズ レッスンです。

 

今週は東京都飯田橋駅近くにある、広島焼きの、おこのみ焼き屋「もみじ屋」さんに行ってきました。

 

神楽坂からも歩いていける距離です。

 

もともと「れもん屋」というお店で22年間経営し、その後、飯田橋西口地区の開発により「もみじ屋」になったお店です。

 

中にはカープグッツが沢山。

 

うちの子供がカープファンなので沢山の有名選手のサインやグッツを見て喜んでいましたよ。


味はさっぱりしたソース。

 

そばは、細麺で焼き麺という感じよりむしろ蒸した麺に近いと感じました。

 

常に行列ができる店の味に納得です。ボリュームがあるのにしつこくない味。流石でした。

 

広島にある老舗のお好み焼き屋「みっちゃん」にも数回いったことがありますが、こことはまたソースの味や野菜の歯ごたえが違いました。

 

どちらも素晴らしく、甲乙つけがたい味でした。

 

広島のお好み焼きの歴史、ルーツ。以前からとても気になっていたので調べてみました。

 

戦争で食料が不足した戦後はメリケン粉(今の小麦粉)は貴重であった。

 

少量の小麦粉と沢山の野菜で作れるとして、お好み焼きと称されたのが始まりのようです。

 

1950年当時のお好み焼きは、ねぎ焼きに近い物だったそうです。

 

今、広島焼きといえば、有名なオタフクソースを使用するのが一般的。

 

しかし、当初の広島焼きにはウスターソースを使っていたようです。

 

ソースが上から落ちてしまう。

 

それを防ぐ為、とろみや味などを調整し、お好み焼き用のオタフクソースを開発し、1952年に初めて販売されたとのこと。

 

今や日本全国で食べられるようになった広島焼き。

 

沢山の野菜の理由や、少ない小麦粉、なぜソースがオタフクソースなのか、理由や歴史があったのですね。

 

以上ブログをご覧頂きありがとうございました。

 

今日は、火を使わない簡単レシピを投稿します。

 

こちらは簡単レシピ。是非オススメです。

【レシピ】火を使わない簡単おつまみ まぐろキムチ

火を使わない簡単レシピ。
料理が苦手な人、時短レシピが好きな方、男性にもおススメです。

 

『詳しいレシピ』や『美味しくなるコツ』はこちら