はまぐりのお吸い物を雛祭りに食べる理由と由来 ひなまつりに【レシピ】ローストビーフはいかがですか?

こんにちは。

 

新宿区で料理教室を主催中のエムズ レッスンです。

  

2月14日のバレンタイン、終わりましたね。

 

我が家は子供の友チョコを50個以上作りました。

 

10日から買い出しが始まり毎日チョコ三昧だったので無事終わりホッとしています。

 

が、ほっとしたのも束の間、次のイベントは雛祭り。

 

雛祭りではひなあられ、はまぐりのお吸い物、ちらし寿司を食べるのが一般的ですが、

 

はまぐりのお吸い物をなぜ、ひなまつりに食べるのでしょうか?

 

【理由】はまぐりは、同じはまぐりの殻しかかみ合わないことから、良い伴侶に恵まれるように・・・と願って食べるのです。

 

ちなみに雛祭りは古代朝廷の宮中行事「曲水の宴」が変化し、室町時代以降、ひな人形を飾るようになりました。

 

当時は女性だけのお祭りではなかったそうです。

雛祭りでは、おじいちゃん、おばあちゃん、また身内が集まってお祝いをする、ホームパーティを開くご家庭が多いと思います。

 

来客の前日にごちそうを作り置きできたら、当日は少し余裕ができて嬉しいですね。

 

そこで、今回は【レシピ】黒毛和牛のローストビーフをご提案します。

 

(こちらはインターネット投稿レシピに私自身が投稿し、半年で既に1万件の閲覧数を達成した大人気レシピです。)

 

前日に作ってジップロックで冷蔵保存でき、当日は切ってお皿に盛るだけ。当日は楽です。

 

都内の百貨店のローストビーフ店(デパ地下)で毎回行列を見かけます。

 

土日にもなると30人は超える行列。驚きです。

 

行列に並ばず、ご家庭で極旨のものが作れるのは最高です!

 

しかも身内やお友達が集まるホームパーティとなると、手料理でもてなす自分の株が確実にあがるはず(笑)

 

しかもローストビーフなんてご馳走だし、手の込んだ料理。

 

我が家や来客に大好評の『あの行列店より美味しい?! 黒毛和牛ローストビーフ』のレシピをアップしました。

 

あわせて『我が家の千枚漬』のレシピもご覧ください。

以下は、一昨日撮影した赤ワインが効いてるドミグラスソースの煮込みハンバーグ。

 

3月に春休み親子料理教室で調理します。

 

以上ご覧頂きありがとうございました。